楽天eSimでiPhoneDSDSが超オススメ【最強コスパ】

携帯

iPhoneDSDS運用をしたい方、RakutenMINIを購入してキャンペーン適用後にeSIM再発行→iPhoneDSDSを行うことで、コスト299円で契約無しRakutenMINI+iPhoneDSDSが可能。

困った人

困った人「iPhoneって1枚しかSIMカード刺さらないでしょ?DSDSってデュアルSIMなんだからSIMカード2枚でしょ?楽天モバイルってそもそもiPhoneに対応してないって言ってたし、そんなおかしなことできるわけないじゃん!」

こんな疑問に答えていきます。
出来るだけ安くスマホ運用、誰しもが考えちゃいますよね。

楽天モバイルのアンリミットって

  • 先着300万名1年無料
  • データ通信無制限
  • 通話料無料

やだ、すごいお得!!
でもメイン回線として運用するには
ちょっとまだ回線エリアの問題やサポートの品質の問題からオススメしません。
今回は手持ちのiPhoneを使って

MVNO+楽天モバイル
MNO+楽天モバイル

楽天モバイルeSIMを使ったiPhoneのDSDS運用を徹底解説。
この内容は楽天モバイルの公式サイトでは案内されていない内容です。
楽天モバイルで本当にiPhone使えるの?実際に使ってみて分かったデメリットについては以下の記事で紹介しています。

  • 楽天モバイルeSimでiPhoneDSDSが超オススメ【最強コスパ】
  • iPhoneへのeSIM登録手順
  • 楽天モバイルのeSIM変更方法

ちなみにiPhoneを持っていない方、楽天モバイルで使えそうなSIMフリーAndroid端末がない方、安心してください。
キャンペーンを併用することで、めっちゃお得にAndroid端末を手に入れることもできますよ!

楽天モバイルeSimでiPhoneDSDSが超オススメ【最強コスパ】

楽天モバイルeSimでiPhoneDSDSが超オススメ【最強コスパ】
DSDS運用、聞き慣れない人も多いかと思います。

デュアルSIMデュアルスタンバイのコト

電話は同時に待受、どちらからも発信可能。
モバイルデータ通信を利用する回線を選べます。
ビジネス用番号とプライベート番号を、1端末で切り替えが可能だったり、MVNOのカウントフリーを切り替えたりと便利な使い方が可能となります。

eSIMのメリット

通信会社との契約の際に店舗に行ったり、SIMカードが届くのをまったりする必要性なし。時間的なメリットが大きいです。
ネット環境があればいつでもどこでもMNPが可能となり、経済的&時間的なコスト削減が可能。

eSIM対応iPhoneとは?

楽天モバイルのeSIM対象製品はRakutenMINIの1機種のみ。
RakutenMINI、めっちゃかっこいい端末です。
RakutenMINIが実質無料までいける!?楽天モバイルをルーター化
RakutenMINIを実質0円で購入できる手段を
紹介しています。

eSIM対応iPhoneは?

  • 第2世代iPhoneSE
  • iPhone11Pro
  • iPhone11Pro Max
  • iPhone11
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR

キャリアiPhoneはSIMフリー化が必須だよ!
最新のiPhoneSE2もeSIM対応なので端末も安く、iPhoneDSDSにはマジオススメ。

楽天モバイルeSIM+物理SIMのDSDS運用はコスパ最強

楽天モバイルの現状ではメイン回線として運用するにはちょっと厳しい。
メイン回線を保有しながら楽天モバイルのeSIM契約DSDS化することで最強コスパ回線が作れます。
楽天UN-LIMITは1年無料なので今だけ作れる最強コスパ回線です。

MVNO契約の方の一例

エンタメ重視 通信速度重視
メイン BIGLOBE UQ
サブ 楽天eSIM 楽天eSIM
コスパ 2,050円 1,980円
通信量 8GB 8GB

このような組み合わせをすることで

  • YouTube見放題のエンタメ+楽天MNO
  • UQならMNOと組み合わせためちゃ速セット

こんなものが低価格で運用可能です。
楽天エリアでなくともauローミング5GBを使うことができるので1年無料で5GBが付与されると考えると楽天モバイルのメリットはやばい。

キャリア契約の方

キャリアiPhoneをSIMフリー化することで、メイン回線の通信容量を5GB以上削減可能。
ドコモのギガライト2のような従量課金プランが2,000円以上安く運用可能ですよ。

iPhoneへのeSIM登録手順

iPhoneへの登録手順
楽天モバイルでeSIMコードを表示してからの
全ての手順を画像付きで解説していきます。

モバイルデータ通信の登録

基本的には画面に表示される通りに操作
これで問題ありません。

My楽天モバイルよりQRコードを表示

My楽天モバイルでeSIM設定プロファイルのQRコードを表示。

iPhoneにてeSIMモバイルデータ通信の登録

QRコードをiPhoneで読み取る(カメラアプリで映す)と、モバイルデータ通信の追加をすることができます。

デフォルト回線の設定

音声通話のデフォルト回線やiMessageなどの回線、モバイルデータ通信の回線を主回線・副回線から選択。
画像では音声は元の契約SIM、データ通信を楽天モバイルのeSIMに設定しています。

アンテナピクト修正

iPhoneへのeSIM登録が完了するとすぐにデータ通信が可能となります。
アンテナピクトの表示がされていないので修正しちゃいましょう。

「設定」>「モバイルデータ通信」>「副回線」>「音声通話とデータ」
初期値「LTE,VoLTEオフ」→「LTE,VoLTEオン」

テザリングの有効化

テザリングが使えない状態なのでAPNを手動で設定していきます。

「設定」>「モバイル通信」>「副回線」>「モバイルデータ通信とネットワーク」
以下の3箇所のAPNに「rakuten.jp」と入力し、再起動。
  • モバイルデータ通信
  • LTE設定
  • MMS

楽天通信エリア内ではテザリングも無制限で利用できます。
家の中で楽天BAND3が入るならば正直光回線いらないんじゃない?

楽天モバイルのeSIM契約方法

楽天モバイルでのeSIM契約方法の手順解説。
楽天モバイルでeSIMを契約するには

  • 物理SIMからeSIMへの変更
  • 最初からeSIM契約

物理SIMからeSIM変更のコスト

契約方法 物理SIM契約
→eSIM交換
eSIM契約
新規契約
事務手数料
3,000円 3,000円
SIM交換
手数料
3,000円 0円

キャンペーン付与用のアンドロイド端末があるなら
物理SIM契約→eSIM交換でコスト税込6,600円
楽天ポイント還元6,300Pで実質300円が可能です。

eSIM契約への変更方法

my楽天モバイルからeSIMへの変更手続きをします。

my楽天モバイルから各種手続きを選択

my楽天モバイルから各種手続きを選択

各種手続き→SIMカード交換

各種手続き→SIMカード交換

SIMカード交換・再発行から「その他」を選択し申請

SIMカード交換・再発行から「その他」を選択し申請

お申し込み内容の確認で「確定」

これでeSIMへの変更手続きは完了です。
my楽天モバイルのトップに
「申込番号 ♯◯◯◯◯  準備中」とステータスが表示されます。
この段階では物理SIMがまだ使えますが、「完了」とともに物理SIMは使えなくなります。

最初からeSIM契約をするには?

楽天モバイルで最初からeSIM契約これ非常に間違いやすいので別記事にまとめています。

結論

うれしい人

わかった人「楽天のeSIMってやつを使うと、1年限定ではあるけどメイン回線+楽天UN-LIMITが追加0円で使えちゃうんだね。
うち、楽天回線のエリア内じゃないけど、都内行くこともあるし、auローミングの5GBだけでもめっちゃ美味しいみたいだからやってみようかな。」

楽天モバイルのiPhoneDSDS。めちゃくちゃオススメな運用方法。
自己責任であることを理解できるならやってみるのもアリじゃない?

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紹介コードは【2020041400927】