【What’sモバイル保険】メリット・デメリットから分かる大きな弱点

携帯

困った人

モバイル保険で悩んでいる人「最近モバイル保険ってよく聞くんだけどどうなのかな?
モバイル保険に入っている人の正直な感想が知りたい!
俺よくiPhoneの液晶割ったりするんだよね!」

モバイル保険に関する疑問に答えていきます。

モバイル保険、私もiPhoneで加入中ですが中々いい保険だと思いますよ。
ですが一部のケースの方には向いていないという印象も?

そこでこの記事ではモバイル保険のデメリットを中心にどんな保険か徹底解説!!

生命保険や自動車保険など、世の中には様々な保険が存在します。

スマホ端末の保険も比較すべきですよね?

店員さんの言うがままに保険に加入している方、悪く言えば「キャリアの言いなり」コスパの非常に悪い保険に入らされていることを自覚しよ。

 iPhoneの保険を検討している方が失敗しないよう「モバイル保険」のメリット・デメリットを正直レビュー。

  • モバイル保険の概要
  • モバイル保険の見逃せないデメリットとは?
  • モバイル保険の感想。契約してわかるメリットは?
  • モバイル保険コスパ比較

これらについて深掘りしていきます。

モバイル保険の概要

モバイル保険の概要
さくら少額短期保険が提供している保険で、スマホ端末以外にノートPCや携帯ゲーム機など様々なデバイスにかけられる保険。

月額700円で主端末1台副端末2台年間10万円(3端末トータル)まで何回でも補償してくれます。

モバイル保険の対象端末

AppleCare+の保険加入対象は新品購入時〜1ヶ月の間。
ドコモケータイ補償サービスは契約時限定となっています。

一方モバイル保険は以下のように様々な状況で保険に加入することが可能です。

  • 新規取得してから1年未満(新品購入した場合)
  • 1年以上経過していても、有償の保証サービスに加入している
  • 法人から中古白ロムを購入しており、販売店の3ヶ月以上の製品保証が確認できる状態

モバイル保険の契約方法

Web上での契約となるため、書類や写真を準備しましょう。

  • 加入したい端末のIMEI番号 or シリアル番号
  • 携帯端末の写真
  • 表面
    IMEIかシリアルが確認できる画面を表示して撮影
  • 裏面
    普通に写真を撮る

自分の端末の写真は、サブ端末やデジカメ、家族や友人などに頼んで、予め撮影しておきましょう。

モバイル保険の見逃せないデメリットとは?

モバイル保険の見逃せないデメリットとは?
中々いい保険ではありますがしっかり比較のためには、
デメリットを理解することが大事。

ここからは気になるデメリットを紹介。
AppleCare+との補償内容を比較しています。

修理不能・盗難紛失の補償が薄い

AppleCare+(盗難紛失プラン)免責金は11,800円かかるものの盗難紛失の際に端末交換が可能です。

モバイル保険では全損修理不能・盗難紛失時は25,000円しか補償金が出ない

端末を再購入する予算に充てる時には補償金額では足りない

モバイル保険最大のデメリットは全損修理不能や盗難紛失時の補償の薄さ。

モバイル保険では海外破損は補償NG

モバイル保険は日本国内の保険。海外での破損は補償不可能。

AppleCare+は海外での過失や事故による損傷も補償

海外出張の多い方はモバイル保険は向いていないと言えます。

バッテリー容量低下による交換NG

バッテリー容量低下による交換も保険の対象にはならないため注意が必要です。

AppleCare+ではバッテリー交換が無償で可能

モバイル保険の感想。契約して分かるメリットとは?

モバイル保険のデメリットどうでしたか?
デメリットが許容できなければここから先を読む必要はありません。ここでページをそっ閉じしてください。

閉じてない方、メリットについて解説していきますよ!

回数制限なし年鑑10万円まで補償は助かる

AppleCare+やキャリア補償サービスは
補償を使う回数に制限があります。

モバイル保険なら年間10万円まで
回数限度なしで保証を受けることが可能です。

モバイル保険は免責金0円

AppleCare+や携帯キャリア補償は修理時に免責金が発生します。
これが結構痛いんですよね。
AppleCare+の免責金は

画面損傷:3,400円
その他過失や事故による損傷:11,800円

保険料を払っているにも関わらず、修理時には免責金という追加費用が発生します。
これが普通って思い込んでいませんか?

モバイル保険では免責金0円で補償が可能

1契約で3台まで補償

AppleCare+などの補償サービスは端末に紐づく保険です。
一方モバイル保険はヒトに紐づく保険であり
主端末1台副端末2台まで登録可能です。
副端末を登録しても保険料は上がりません。

→詳しい対象端末は公式サイトをチェック

モバイル保険コスパ比較

モバイル保険コスパ比較
モバイル保険と他保険の比較です。
対象機種はiPhone11ProMax
AppleCare+以外はAndroidでも同様に考えてもらってOK!

AppleCare+ vs モバイル保険

AppleCare+
(盗難紛失)
モバイル保険
保険料(2年) 24,800円 16,800円
補償可能回数 2年で2回 無制限
年間10万円まで保証
修理なしで2年差額6,000円
修理すればするほどAppleCare+のコスパ悪

【iPhone保険対決】AppleCare+vsモバイル保険を徹底比較した
で徹底比較していますので気になる方はどうぞ。

ケータイ補償サービス(ドコモ)vs モバイル保険

NTTドコモのケータイ補償サービスは、iPhoneもアンドロイドもドコモ契約であれば入れる補償サービス。

月額料金 1,000円
2年間コスト 24,000円
免責金 11,800円
補償回数 1年間で2回
補償範囲 画面割れ 水没 盗難

基本的に全損→端末交換がメイン。
免責金を支払うことで代替機と交換できるサービスとなります。

ケータイ補償とモバイル保険の比較を見ていきます。

保険名 ドコモケータイ補償 モバイル保険
2年間コスト 24,000円 16,800円
免責金 11,880円 0円
補償回数 1年間2回まで 無制限
年間10万円まで
修理なしで2年差額7,200円
修理すればするほどケータイ補償のコスパ悪

結論

嬉しい人

分かった人「なるほど、万能な保険ってやっぱないよね。
ずっとiPhone使ってるけど、全損ってなったことないし、なくしたことも無いから、モバイル保険のデメリットは許容範囲内かな。
他にも保険はあるだろうから調べてみるけど、モバイル保険ありだな。」

全損の可能性を考慮したらモバイル保険一択ではありません。
デメリットを許容できるならAppleCare+や他のiPhone保険と比べて優位な保険だと思いますので検討してみてはいかがですか?
»公式サイトをチェック